お墓の知識
- お墓を建てる時期はいつがいいの?
- お墓を建てる時期に一定の決まりはありませんが一般的には、
年忌、春秋のお彼岸、お盆、最近では百ケ日、四十九日等
段々と早くなる傾向にあります。
墓碑建立の目的は、大切な御先祖様を敬う心にあり、
出来るだけ早く土に帰してあげるのが御先祖様の供養といわれております。
- 生前に建てても良いの?
- 昔は聖徳太子に始まり、今も生前に立てられる方は多いです。
寿陵といいまして大変縁起の良いことと昔からされています。
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- 税金は掛かるのですか?
- 消費税以外はかかりません
相続税もかかりませんので相続対策としてお考えになられる方もおられます。
亡くなられてからお墓をしなければならない人は
生前に建立、又は改修を済ませておかれると少しでも相続税は軽減できます。
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- 墓石の選び方
- 近年、世界各国から原石が輪人されておりますが、
弊社では国内産の各種極上石よりご予算に応じ、
吟味した材質を取り揃えております。
石材も、産出されました場所等により色々な特色がありますので、
これらの逮択は専門家の意見を参考にされ決められますのが賢明かとおもいます
お墓のできるまで 当社の場合
- 1、お申し込み
- 弊社では、御連絡項きましたら、ご希望条件をもとに
担当の者が墓地を拝見させて項き、墓地の広さ等、
立地条件に最適な完成予定図面と御見積書を作成致します。
それを試案とし、貴家にふさわしい墓地設計プランを一緒に考えさせて項きます。
(設計プランは無料です。)
- 2、ご契約
- 材質、仕様など全て御納得されました上で、
契約を結ばせて頂きます。
その際、お石塔彫刻文字、戒名の彫刻の有無、家紋
お参り予定日等をお間かせください。
- 3 施工準備
- 御契約後、施工準備に掛からせて頂きます。
この間に、お石塔彫刻文字の確認のため、文字原稿を送付し、
また、施工予定日もお知らせ致します。
施工準備に約一月かかります。(大きな基地の場合は二月程度必要です。)
- 4 お魂抜き
- 既設のお石塔をお持ちの方で、施工時に整理、移転、据え直し等をされます方は
施工予定日のお知らせが届きましたら早い目にお寺様へお魂抜きの法要を
お願いして頂き、貴客とお寺様の御都合のよい日時で、
施工予定日の前日までにお魂抜きを済ませてください。
- 5 施工
- 弊社が責任をもって施工させて項きます
(お参り予定日の一週問から十日前には、全ての施工が終わるようさせて頂いております。)
- 6 開眼法要
- お寺様にて、開眼法要(建碑式)を営われてください。
その後、出来るだけお墓参りをして項きますのが何よりの供養だと思います。


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