蹲 踞 つくばい

蹲踞(つくばい)とは、身をかがめて(つくばって)手水を使うところから来る呼称です。
茶の湯の関係から茶庭に用いられた物で、茶事の折、一椀の茶をいただく前に、
清らかなる水で口を漱ぎ手を洗って、身だけでなく心も清めるという意味から
考案され発展していった物と考えられます。

銭 鉢
銀閣寺
なつめ

直径約30cm \23,000
直径約40cm \35,000

高さ約 45cm \ 53,000
高さ約 60cm \ 123,000

高さ約45cm \ 53,000
高さ約60cm \ 95,000